ジョコビッチの食事

「エネルギーは口からやってくる」

ジョコビッチの祖国のことわざです。

彼は、食事に関するルールを「4」つあげています。


1:ゆっくりと意識的に食べよう

消化にはエネルギーを使います。

ですので消化器官への負担はできるだけ抑えましょう。

そのためには、口腔内でできるだけ食物を小さく分解しておく必要があります。

咀嚼運動は随意的に行えるので、十分に行い、唾液に含まれるエンザイムで十分食物を分解しましょう。


2:体に明確な指示を与えよう

ジョコビッチは食物を摂る目的を

*身体を動かすエネルギーとして

*身体を治癒・回復するためのものとして

の2つに分けています。

朝食や昼食など、そのあとに運動をするような時は、

「グリセミック指数が低い炭水化物や果糖が含まれるフルーツ中心の食事」

そのあと休むだけの夕食では、

「タンパク質中心の食事」 にしている

身体にどのように機能してほしいという情報をしっかり伝え、指示を与えるとのことです。


3:前向きであれ

食べ物をどう扱うか、その時の心境がポジティブかネガティブかによって、摂取するエネルギーが明るいエネルギーとなるかくらいエネルギーとなるか変化する。

摂取するエネルギーを食物に感謝し、いい関係を築いていく。


4:量ではなく質を追求せよ

作物の生産者は、病気に強くしたり、大きくしたり、見た目をよくしたりするため、また価格を安くするために殺虫剤や抗生物質を使用しています。農業もビジネスなので、そのような形があっても仕方がないと思います。

オーガニック食品は手間暇がかかるので、価格も高くなりますが、ジョコビッチはそれらに投資する価値は十分にあると著書で述べています。商業的な作物と、オーガニックな作物とでは

同じ人参でも栄養が全然違うと

食べ物を情報として捉えることが重要であり、

摂取した時の「気分」を感じてみましょう。

体に悪いものを食べた時は眠気、倦怠感、頭痛などが襲ってきませんでしょうか?・・・ごく軽いのでよく感じましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA