吸収率をあげる食べ方

食事=身体をつくる ということなので、できるだけ食べたものの栄養はもらさず取りたいところです。

しっかりと栄養素を吸収するためにはポイントが3つあります。

今日はそのポイントを紹介したいと思います。

 

昔から言われていることですが、

1:よく噛む

というのは非常に重要です。しっかり噛むことで

・食べ物が細かくなり、口内・胃腸内での消化が行いやすくなる

・口内での唾液による糖の分解がおこり、その後の消化器官への負担が減ります。負担が少ない方が、働きもよくなり吸収率が上がります。

 

「消化」=「消化器官の運動」です。できるだけ消化器官に負担をかけないよう、自分で意識してできる運動「よく噛む」ことはしましょう。

 

2:食べる順番

・まずは、胃酸の分泌を高めるために、「生のもの」「酢の物」を食べます。

・次に汁物を食べ、身体を温めて代謝をあげます。

「だし」はグルタミン酸を引き出し食欲を刺激し、消化を促進します

 

3:食事を楽しむ

選手に茶碗山盛りのご飯をよそい「さあ食べろ」と前でチェックしているコーチがいるらしいです。嫌々食べると吸収力がおちてしまうので、楽しく食べることを心がけましょう。

 

食べる順番は意識して、楽しい食事の時間をじっくり取ればいいと思います。

大人だけなら、コース料理のように食べる順番も考えながら出していけば、食事の時間もじっくり取れ、よく噛んで食事ができるでしょう。

 

特に、一人暮らしですと、食べる順番も食事の楽しみもよく噛むこともせずに食べてしまいがちです。

食事は栄養摂取の重要な時間なので、「噛みしめましょう」

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