ストレートネックの直し方

最近よく聞くワード「ストレートネック」です

デスクワークやスマホを操作している時の姿勢が問題となることが多いです。


頚椎(neck)は通常緩やかな前弯(前方凸)なのですが、

ストレートネックとはそれがなくなってしまい、ストレート(上部だけは前弯)

となることです。

そして、ほとんどが頭部が前方変位となっています。

しかし何が問題となるのでしょうか?


症状として、

頭痛や肩こり、首自体の痛みや、ひどくなると上肢に生じる神経症状(しびれや痛み)が生じます。


修正方法は、

頚椎自体を治す方法と、胸椎から治す方法(場合によっては腰椎や股関節から)があります。

頚椎自体は、

上位頚椎の過伸展が問題となります。

それより下位の頚椎がストレートとなっているため、上位のみで過剰に動きを作っているためです。

上位頚椎の後面組織(後頭下筋群)をしっかり伸ばすために、

顎を喉に近づける運動を行います( tin tack)

 

胸椎から治す場合は、

胸郭の丸まりを改善していく必要があります。

要は「猫背」を治すというイメージです。

普段の姿勢から意識していくとともに、

頭を上の方へ持ち上げるイメージで運動を行いましょう。

「姿勢をよく」というと全身をそらせる方がいますが、

脊柱を伸ばすイメージです。

 

そうすると体幹部のインナーユニットが働き、姿勢がよくなります。

 

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