ふくらはぎの疲れ

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本が話題になりました。

2013年出版なんですね。時が経つのは早いですね。

下肢は浮腫みやすく、ふくらはぎを揉むと循環がよくなるので、足のだるさも取れ、全身の血行が良くなります。

 

さて、ふくらはぎの疲れは、

老若男女、訴える人が多いです。

 

今日は、中学1年生の野球少年が訴えていました。

最近走る練習が多くなって、ふくらはぎが疲れていると・・・

みてみると確かにパンパン!!

後ろだけでなく、前もかなり張っていました。

 

ある一定の部位に負担がかかると考えられるのは、

一緒に働くべき筋が弱い、もしくは、固定点となる筋が弱い・・・

 

今回のケースは、地面と接する固定点である「足部のゆるさ」が原因でした。

一見、しゃがめないなど動作からみると硬そうですが・・・

かなり足を内側へ潰して足部を崩して使っている様子・・・

俗にいうアーチの潰れというやつです。

 

内反小趾があり、小趾の筋が弱く、内側アーチの扁平化・開帳指

と、言い方が難しいのですが「柔らかすぎる足」となっていました。

足が柔らかすぎると、アーチ機構による衝撃吸収が困難となるので、ふくらはぎの筋肉に負担がかかります。

足を疲れさせないためには、足部の機能を高めましょう。

 

しっかりMP関節(遠くから3番目の関節)からタオルギャザーすると、以外に足がしっかりしてきます。

 

 

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